を~として/とする/とした 【認識・設定】  接続・用法・例文  JLPT N3 

【接続】

名詞 を 名詞 として

【用法】

認識や設定を表す。

「AをBとして」で、「AをBであると考えて」「AをBであると見なして」という意味になる。

「として」は「にして」でも言い換え可能だが、比喩的な表現の場合は不可。

例、

「人生を大いなる旅としていろいろな事にチャレンジしたい」(〇)

「人生を大いなる旅にしていろいろな事にチャレンジしたい」(×)

【例文】

  1. 田中さんをこのチームのリーダーとする。
  2. 工事現場では安全を第一とする。
  3. このクラスの学生はN1を目標として勉強している。
  4. 「人生」をテーマとして作文を書いてください。
  5. 日本では4月を新しい一年の始まりとして仕事をしている。