ほど 【程度】  接続・用法・例文  JLPT N3 

【接続】

動詞普通形      ほど

い形容詞普通形

な形容詞な

名詞

【用法】

程度を表す。

動作や状態がどれくらいの程度かを表す。

表わされる程度は比喩的な程度(火が出るほど等)でも具体的な程度(歩けないほど等)でもよい。

「くらい」とほぼ同義だが、「ほど」は程度が低い場合は用いない。

例、「我慢ができるほど」

我慢できるくらいの痛み(〇)

我慢できるほどの痛み(×)

「これほど」「それほど」「あれほど」「どれほど」は「こんなに」「そんなに」「あんなに」「どんなに」で言い換えることができる。

【例文】

  1. 死ぬほど疲れた。
  2. 泣くほど悔しい。
  3. 汗が出るほど辛い。
  4. 驚くほど綺麗な景色。
  5. 顔から火が出るほど恥ずかしい。
  6. 歩けないほど足が痛い。