こそ 【程度の強調】 接続・用法・例文  JLPT N3 

【接続】

名詞 こそ 

【用法】

程度の強調を表す。

ほかでもなくこれだと強調する言い方。

注意

ネガティブな意味を強調する使い方はない

(×)「マラソンこそやりたくない」

【例文】

  1. 「よろしくお願いします」「こちらこそ、よろしくお願いします」
  2. これこそ私がほしかったものだ
  3. 今年こそN1の試験に合格したい
  4. こそ私たちの意見を言う時だ
  5. 鈴木さんこそリーダーになるべき人だ