の 【名詞による名詞修飾】 接続・用法・例文 JLPT N5 

【接続】

名詞 の 名詞

【用法】

形容詞ではなく、名詞で名詞を修飾する。

修飾の方法は「所属」「制作元」「内容」「関連」などがある。

後続の名詞は主略できることがある。例えば、「これは私の本です」という時、聞き手もその物が「本」であると認識している場合は、「これは私の本です」を「これは私のです」というように「本」を省略することができる。

質問はそれぞれ疑問詞を使う。

  • 誰の(所属)
  • どこの(製造元)
  • 何の(内容、関連)

【例文】

(所属)

  1. これは私本です。
  2. これは私です。
  3. それは山田さんコップです。
  4. それは誰コップですか。
  5. 鈴木さんは小学校先生です。
  6. 佐藤さんは私友達です。
  7. あれは学校椅子です。

(製造元)

  1. あれはスイス時計です。
  2. それは日本車です。
  3. これはイタリア服です。
  4. これはどこ鞄ですか?

(内容、関連)

  1. それは日本語辞書です。
  2. これは車雑誌です。
  3. あれは料理本です。
  4. あれは何本ですか。