ばかりだ 【変化】 接続・用法・例文 JLPT N2

【接続】

辞書形  ばかりだ

【用法】

一方的な変化を表す。

状況の変化が一方の方向に進み、止まらないこと。

変化を抑えられない、早く何とかしなければという焦りの気持ちを含む。

ネガティブな事について使われる。

類義表現に「一方だ」がある。「一方だ」はプラスな事にも使える。

例、「成績が上がる一方だ」

【例文】

  1. 彼の病気は悪くなるばかりだ。
  2. 私の計画は失敗するばかりだ。
  3. 日本の税金は増えるばかりだ。
  4. 日本の人口は減るばかりだ。
  5. 忙しくなるばかりだが、給料は全然増えない。