につき  【比例・基準】 接続・用法・例文 JLPT N2

【接続】

数量詞 につき

【用法】

比例を表す。

「それを1つの単位として」「それに応じて」という言い方。

必要な数量を説明したり何かを提供したりする時の基準で、「~毎に」という言い方。

いかなる場合も基準通りに平等に扱われると説明する場合に用いる。

類義表現に「に対して」がある。

【例文】

  1. この駐車場は1時間につき300円かかります。
  2. 生活費は1日につき3000円かかります。
  3. 一人につき40万円の補助金が国から支給される。
  4. この学校では、学生30人につき教師が1人います。