というものだ【主張・断定的評価】 接続・用法・例文 JLPT N2

【接続】

普通形   というものだ

(な形容詞 xな)

(名詞   xだ)

【用法】

話者の断定、感想、批判を述べる表現。

「本当にそう思う」という言い方。

類義語に「ことか」があるが、感嘆であって、断定ではない点に注意。

例、「何と幸せなことか。」

【例文】

  1. 子どもの前で両親が喧嘩をしている。あれでは子供がかわいそうというものだ。
  2. 困っているときはお互いに助ける。それが友達というものだ。