ぶり (2)【様子】  接続・用法・例文  JLPT N3 

【接続】

動詞ます形  ぶり

名詞 

【用法】

様子を表す。

「東京の電車の混雑ぶりを初めてみた時、とても驚いた。」の「混雑ぶり」は混雑の様子を意味している。

用法は限定的で「活躍ぶり」、「混雑ぶり」、「勉強ぶり」、「生活ぶり」「話しぶり」、「慌てぶり」などがある。

例外的に「ぶり」が「っぷり」に変わることがある。

例、「食べっぷり」「飲みっぷり」

【例文】

  1. 花火大会の日の電車の混雑ぶりは普通ではない。
  2. イチローの活躍ぶりはニュースでよく見る。
  3. 本田の話しぶりはいつも自信がありそうだ。
  4. 高校生の息子は食べっぷりがいい。
  5. 私の姉は飲みっぷりがいい。