だろうか 【自問】  接続・用法・例文  JLPT N3 

【接続】

普通形

(な形容詞 xな)

名詞

【用法】

自問の表現。

そのことが起こるかどうか疑念を持ったり、心配する気持ちを表す。

「~だろうか、いやちがう」のように反語的に用いることもある。

口に出し間接的に周囲に問う。

例、「また雨だな、彼は来るだろうか」

挿入句的に用い疑念を表す。

例、「冷夏だったからだろうか、ビールの売れ行きが良くなかった」

【例文】

  1. このプレゼントで喜んでくれるだろうか。
  2. また地震があった。友達は大丈夫だろうか。
  3. 父は許してくれるだろうか。いや無理だろう。
  4. サマンサさんは魚料理が好きだろうか。
  5. 明日のパーティーはみんな来るだろうか。