(ら)れる(自発態) 【非意思的行為】  接続・用法・例文  JLPT N3 

【接続】

受身形

【用法】

受身形の用法の一つ。

「思う、感じる、案じる、思い出す」などの意志を伴う動詞に使われ、「わざとではなく、自然とそうなる」「人間の自然な反応として、そうなる」という言い方。

助詞は通常「が」を用いる。

【例文】

  1. このデータは、何かが違うと思われる。
  2. 彼の話がとても複雑に感じられた。
  3. みんなの無事が案じられる。
  4. 秋の到来が感じられる。
  5. 昔のことが思い出される。