(か)とおもうと/(か)とおもったら/(か)とおもえば (2)【時間的同時性・予想外】 接続・用法・例文  JLPT N2 

【接続】

動詞た形 (か)と思うと/(か)と思ったら/(か)と思えば 

【用法】

時間的同時性を表す。

「AをするとすぐにBをする」「Aが終わったとと同時にBをする」という言い方。

2つの対照的な事柄を並べる表現。意外なことが発生したため、驚いたという含みが強い。

現実を描写する表現なので、後続で話し手の意志、指示、命令、否定に関することは表現できない。

類義表現に以下がある。

「か~ないかのうちに」

「たとたん(に)」

「がはやいか」

「やいなや」

「次第」

【例文】

  1. うちの子は帰ったかと思うと、野球に行った
  2. 風が吹いたと思うと、すぐ雨が降ってきた