JLPT 助詞 に 【動作が発生する時間】

【接続】

(時間を表す言葉)に 動詞

【用法】

助詞「に」は動作が発生する時を表す。

曜日は「に」をつけてもつけなくてもよい。

質問するときは疑問詞「いつ」を使い、「に」を付けない。

より具体的な時間を聞く場合は「何月」「何時」「何分」等を使い、「に」を付ける。

【ポイント】

「今日、明日、あさって」など話している時点で示される時間が変化する単語には「に」を接続しない。示される時間が変化する単語の一つに「明日」があるが、例えば、1月15日の時点で明日というと、1月16日を表す。2月1日の時点で明日というと、2月2日の事を指している。それに対し、「鈴木さんの誕生日」は1月15日の時点で話しても、2月1日の時点で話しても示される日は変化しない。このように「先週、今月、来年」等、話している時点で示される時間が変化する単語は「に」を接続しない。

【例文】

  1. 7時起きます。
  2. 10時寝ます。
  3. 彼は月曜日行きます。
  4. 鈴木さんは8月来ました。
  5. あなたはいつ行きますか?
  6. 何時行きますか?